ウーパールーパーの智慧

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古いタイプの網戸の取り付け方、滑りが悪くなった時の直し方

網戸を外したはいいものの、取り付け方がわからなくなってしまい、悪戦苦闘しました。。

覚書として残しておこうと思います。


我が家の網戸は約25年前、1995年辺りに製造されたもので、2タイプありました。

取り付けに必要なのは、ドライバーのみです。

1つ目は、
上の留め具が、




このようなタイプで、ねじを緩めて留め具を下げておきます。

下の留め具は、



このようになっており、金具の下部に滑車がついています。

この上向きのネジを緩めることで、滑車が上下するようになります。

取り付けるときは、まず、下側の留め具のネジを緩め、上側の留め具も下げておきます。

部屋の中から、ネジが手前に来るようにレールにセットします。

まず、上側の留め具がサッシの手前に来るようにし、その後下側の留め具がサッシにはまるようにします。

その状態をキープし、上の留め具をあげてネジをしめます。

その後、下のネジもしめます。これにより滑車が上がらずに下がった状態になります。

網戸の動きが悪いときは、上の留め具を少し下げます。

この具合により、網戸の滑りが調整できます。

サッシの歪みや経年により網戸の滑りが悪くなった時も、この上と下の留め具を調整することで直ると思います。


2つ目の網戸は、

上の留め具が、



この様なタイプで、


下の留め具が、



このタイプでした。

こちらの網戸の方が難しかったです。。

うちの窓の作りだと、こちらの網戸は、下の留め具は後からネジを回せなかったため、あらかじめ下の留め具の位置を決めてネジを締めておく必要がありました。

金具を下げすぎると取り付けできないので、ネジが中心辺りのところでネジを締めました。

上の留め具はちょっと上げたところでネジを緩く締めておきます。

ネジが手前にくるようにサッシに網戸をセットします。
上の留め具がサッシの手前に入るようにし、その後下の留め具をレールにはめます。

はまらないときは、下の留め具の金具をもっとあげておく必要があります。

この調節がとても大変で何度もやり直しました。。

はまったら、上の留め具を少し上げて、ネジを締めます。

網戸の滑りを確認しつつ、上の留め具の位置を調整します。

以上で完了です。

外にベランダがある窓はまだよいですが、外に何も受けがない窓の場合、間違えて落とさない様にひやひやしながら取り付けなくてはいけません。

落とさないように注意してくださいね!